3連休とPIXYの5歳のお誕生日が重なり、秋の高原めぐりの旅へ。
今回もハンナ一家と一緒!思いっきり楽しもうね!

(文字色の違う部分をクリックすると、情報ページにリンクしてあります。文字サイズは中で製作しました)




10.8
(土) AM8:00
 
旅立ちの朝

興奮したまま車に乗り込み、いつも通り嬉しさを
抑えきれないハンナとPIXY。
「ねぇちゃん、どこ行くんや?」
「旨いもんのある所やろ」
「いっぱい走れるかなぁ?」
「食えりゃエエやん」

おりこうにお座りして
会話のかみ合わないふたり。

到着まであと少し。
ちょっと眠い・・・
上信越自動車道を
長野インターで降り
ドライブインおぎのやで昼食。
「峠の釜飯」を頂く。
旨かった〜。



PM12:30  雷滝へ

4時間のドライブを経て、腹ごなしも済ませ、いざ 雷滝 へ。
ここは私が一番好きな滝。ハンナ父ちゃん達に是非、見てもらいたかった場所。


普通、滝は前から離れて眺めるものだけど、
雷滝は裏側を眺めながら歩ける。
こんな事が出来るのは、ここだけかな?
マイナスイオンをたっぷり浴びて、通り過ぎれば
もちろん正前からもきちんと眺める事が出来る。
聞こえるのは、ただ水の音だけ。
無になれる瞬間。
生憎の雨だけど、PIXY達もレインコートを着て
ちゃんと歩いた。PIXYは水を見て大興奮。
「ワシ、泳ぐで〜」

何度も訪れた奥山田温泉の紅葉も楽しみだったけど、まだ時期が少し早かった。
それでも、ちらほら色付き始めた山々を眺めながら北志賀へ向う。






PM2:45  到着〜!

ちょっと早いけど、雨模様なのでチェックインさせてもらう。
今日のお宿はプチホテル・パディントンハウス
ゲレンデに囲まれた犬連れには
もってこいのロケーション。


入り口に大量のボールが!
目の毒、目の毒。
部屋に入るとお茶のセット。
お饅頭には肉球の刻印(笑)
室内でくつろぐ
可愛いハンナ♪
温水シャワーの足洗い場。
シャンプー・タオル・ブラシ
ドライヤー完備。

至れり尽くせり。
さっそくPIXYもソファーで寛ぐ。ちょっと長旅だったね。
「ワシ、充電中やで〜」
充電完了後のはじけっぷりは、ムービーのバトルを見てね(笑)



わんわん専用露天風呂。
回りがコンクリートなので、
水はねに気兼ねせず、
ゆっくり入れてあげられます。


天然温泉でまったり

荷物を片付け休憩後、温泉へ。
いつも必ず近くの温泉を探して
入りにいく私達。
ここは館内に天然温泉が
あるのが嬉しい!


ゆ〜ったり、の〜んびり。
雨で冷えた身体を
暖める。極楽・極楽。
温泉から出ると、
全身マッサージチェアと、
足ツボマッサージ機が。

それぞれお任せコースで
おしゃべりしながら約20分。
犬連れ旅行で、こんなに
寛いでエエの?
はぁ〜、極楽・極楽!
食前に飲み物をオーダー。
「とりあえずビール4本!」と
言うと「よ・・4本ですか!?
瓶ビールですよ」と念を押された。
何度確認されても、ひとり1本ずつや(笑)
あっと言う間に全員飲み干し、
さらに追加すると目を白黒された(笑)

食事中、ずっと伏せて
待つPIXY。
何かもらえないか
わくわくニコニコ。

ハンナもおりこうさん
やったで!
「母ちゃん、宴会まだ
終わらへんのか?」
顔を覗かせアピール
されても宴たけなわ(笑)

「ワシのお誕生日やのに・・・」
しびれを切らし、年功序列で
順番に並んで座る
ハンナとPIXY(笑)

ビールの次はワイン。フルボトルのオーダーで
スタッフの人は気絶寸前。今日はこのくらいにしといたろか(笑)


夜のランデブー

食後、夜のお散歩へ。気温が低くて肌寒い。
高台に建っているだけあって、ホテルの近くから
夜景が綺麗に一望出来る。

三脚が無くて、かなりブレたけど美しい夜。
みんなでお喋りしながら、楽しい夜は更けてゆく。
朝から晩まで仲良しのふたり。
一緒に居ても自然体。
オレンジ色の街頭に照らされた夜道のお散歩。

「ねぇちゃん、この道黄色いねぇ」
「みかんが食べたくなっちゃうなぁ」

「ねぇちゃん!ワシ、なんか走りたくなってきた」
「かぼちゃの黄色にも似てるなぁ」
相変わらず、会話のかみ合わないふたり。




Anniversary

PIXY5歳のお誕生日に、自ら偉業を達成!!

普段PIXYは1日に2度しか、うんちをしない。なのにこの日は夕方までに既に4回。
「夜もう一回すれば、歳の数だけする事になるのに〜」とみんなで笑っていたら、
本当に夜の散歩で5回目達成!
やるな!PIXY!


みんなの期待に応えて5回もしてみました。
最期まで色艶の良い立派なブツでした。えへへ
「うんちんぐポーズ撮ったんかぁ?
ワシ、女の子やで〜、恥ずかしいなぁ・・・
もう寝ちゃおうっと」

夜の散歩の後、もう一度温泉に浸かって寛ぐ。楽しい一日はあっと言う間に過ぎていった。

北志賀高原・2日目へ  
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